E257系E351系123系115系

E257系
特急あずさ・かいじで運用していた183系・189系の置き換えを目的に、2001年12月より運行を開始しました。E653系やE751系の基本構造に加え、E231系に使われているTIMSを採用しています。

富士見-小淵沢(モハE257-108)6分26秒 2009.2.15収録
32Kbps 1.52MB 再生 ストリーミング再生

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E351系
JR東日本が設計した車両としては始めてEが付く形式として1993年に登場し、カーブの多い中央本線で高速走行ができるように制御付き自然振り子式構造を採用しています。登場当初は特急あずさとして運用されていましたが、1994年12月より特急スーパーあずさとして運用が開始され、八王子~大糸線の信濃大町間で振子装置を使用し所要時間の短縮を図っています。
収録した車両は量産先行車で日立製GTOサイリスタ素子を使用しています。

茅野-上諏訪(モハE351-1004)5分04秒 2009.2.15収録
32Kbps 1.20MB 再生 ストリーミング再生

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123系
1983年に塩嶺トンネルが開通し支線となった辰野を経由する岡谷~塩尻間のうち、辰野~塩尻間の区間輸送を目的に、1986年にクモニ143形から改造されミニエコーの愛称が付けられました。クモヤ143形等の事業用車に採用されているMT57A形主電動機を使用しているのが特徴で、旅客用の形式ではあまり聞けない独特なモーター音を聞くことができます。
また走行音中には善知鳥トンネルや東塩尻信号場跡を通過し、松本盆地を見下ろしながら山沿いを下ります。

小野-塩尻(クモハ123-1)10分04秒 2005.1.3収録
32Kbps 2.37MB 再生 ストリーミング再生

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115系 
1966年より中央本線へ投入され1973年には新製時から冷房を搭載し、A-A基準を満たした300番台が追加投入されました。
新製配置から中央本線で運用され続けている豊田車の走行音で、3両編成を基本とし3両または6両で立川~小淵沢間、富士急行線大月~河口湖間で運用されていました。
走行中に鉄橋やトンネルを通過するため、音の変化もあり山岳路線らしい雰囲気を味わえるかと思います。

上野原-四方津(クモハ115-310)3分45秒 2006.11.25収録
32Kbps 912KB 再生 ストリーミング再生
2000年にE231系の投入で余剰となった300・1000番台が短縮の上、宇都宮・高崎線より転入し初期車の115系を置き換えました。
6両固定のC編成となった長野車の走行音です、立川~塩尻間、篠ノ井・信越本線塩尻~長野間の広範囲で運用されていました。

鳥沢-梁川(モハ115-1068)3分28秒 2011.4.3収録
192Kbps 4.78MB 再生


こちらは転入の際にリニューアル改造が施工された車両の走行音です、補助電源装置のSIV化や空気圧縮機がスクリュー式へ変更されるなど、未更新車と比べ機器の動作音が静かになりました。
内装を総取り替えした結果、車内への音の響き方が違うのか未更新車と比べるとモーター音が澄んだ音のように感じます。

東山梨-山梨市(モハ115-340)2分37秒 2011.4.3収録
192Kbps 3.61MB 再生

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