E233系5000番台E331系209系500番台205系201系103系

E233系5000番台 
E233系5000番台の車内

201系分割編成・205系・209系500番台を置き換えるため、京葉線向けの新たな番台区分として5000番台が登場し、10両貫通編成と6+4両分割編成が製造され、2010年7月1日に営業運転を開始しました。
ドアエンジンに2000番台や3000番台と同様のリニア式を採用し、WiMAXを活用した情報案内装置を設置し映像配信を可能とした点が従来車と異なっています。

海浜幕張-検見川浜(モハE233-5403)2分17秒 2010.11.20収録
32Kbps 564KB 再生 ストリーミング再生


こちらは上記と同一ですが試験的にMP3版を掲載します。

96Kbps 1.58MB 再生

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E331系
E331系の車内
1両の車体長が14m級となっており従来車より短い

2006年3月にJR初の連接台車方式を採用した形式として落成し、その後長期間試運転に使用され2007年3月18日から営業運転を開始しました。E993系や103系にて試験されたDDM駆動を採用し、E231系以降に採用している列車情報管理システムTIMSの発展型AIMSを搭載しているなど、技術面では次世代通勤車といった感じに仕上がっています。
モーター音が静かすぎるので収録に苦労しました、走行中はサハに乗っているのかと思ってしまうくらいです、スピーカーでは聞こえにくいと思いますのでヘッドホン等で聴く事をお勧めします。

検見川浜-海浜幕張(モハE331-1)2分15秒 2007.3.18収録
32Kbps 556KB 再生 ストリーミング再生

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209系500番台
京浜東北・根岸線にE233系1000番台が配置され余剰となり、201系貫通編成の置き換えを目的に転入し2008年12月1日から営業運転を開始しました。

二俣新町-南船橋(モハ209-534)3分13秒 2009.1.25収録
32Kbps 777KB 再生 ストリーミング再生

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205系
1990年の東京延伸時に登場し前面が従来車と比べ変更されており、ブレーキ強化により110km/h運転が可能となっています。また朝・夕には内房線・外房線の直通運用に充てられており、2002年には山手線にE231系500番台が投入され余剰となった車両が転入し103系を置き換えました。
こちらは京葉線新製配置車での収録です。

千葉みなと-稲毛海岸(モハ205-322)3分35秒 2005.2.27収録
32Kbps 874KB 再生 ストリーミング再生

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201系
2000年に中央・総武緩行線に配置されたE231系によって余剰となったため、JR東日本の201系としては始めて車体をスカイブルーに塗り替え103系の置き換えを目的に転入しました。分割編成は京葉線内の他に外房線・東金線直通運用に充てられています。

南船橋-新習志野(モハ201-225)2分29秒 2005.2.27収録
32Kbps 605KB 再生 ストリーミング再生

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103系
1986年の開業時から各駅停車や快速で運用されていましたが、現在では201系・205系に置き換えられ全車が運用離脱しています。

市川塩浜-二俣新町(モハ103-503)4分18秒 2005.2.27収録
32Kbps 1.01MB 再生 ストリーミング再生

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