黒磯以北の東北本線はこちらです。
E231系211系185系200番台

E231系
老朽化した115系の置き換えを目的に試作車として製造された209系950番台(現:E231系900番台)を反映し、近郊タイプは2000年6月から運転を開始しました。初となる通勤形と近郊形の区分を統一させた一般形電車となり、TIMSの採用により大幅な配線削減を行ない、209系より更に製造コスト削減を達成しています。視認性の向上のため前照灯はHIDを採用し、踏切での衝突事故対策として前面部は衝撃吸収構造となったため乗務員室が拡大されました。
非同期時に音程が上がって下がることから墜落インバータとも呼ばれます。

野木-間々田(モハE231-1502)3分29秒 2004.12.26収録
32Kbps 844KB 再生 ストリーミング再生


こちらは2004年7月から連結が開始されたグリーン車組み込み後の走行音です、案内放送も自動放送になり組み込み時に制御ソフトが若干変更され、加速度が上がりより細く鋭いような音になった感じがします。

西大井-新川崎(モハE231-1510)6分44秒 2006.1.29収録
32Kbps 1.58MB 再生 ストリーミング再生

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211系
1986年に115系非冷房車を置き換えるため製造され、宇都宮・高崎線に配置された1000・3000番台は寒地向けとなり、半自動ドアの追加やレールヒーターの設置が行われています、東海道線に配置された0・2000番台は暖地向けとなっています。

吹上-北鴻巣(クモハ211-3010)3分12秒 2006.4.15収録
32Kbps 777KB 再生 ストリーミング再生

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185系200番台
1982年に当時、大宮発着だった東北・上越新幹線へのアクセス用列車、 新幹線リレー号及び急行列車の特急格上げ用として製造され、間合い運用に普通列車でも運行できる車両として、特急形車両では珍しく窓が開けられるようになっています。また1995年からリニューアルを受け普通車の座席も回転式リクライニングシートとなり、内装設備も特急列車に相当しいものとなりました。
歯車比を近郊形用に合わせているため183系とはまた違った音です。

深谷-本庄(モハ185-203)7分15秒 2007.4.15収録
32Kbps 1.71MB 再生 ストリーミング再生

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