5000系9000系8500系7700系7600系

5000系
田園都市線8500系の置き換え用として2002年にJR東日本E231系をベースに製造され、部品を共通化する事によりコストダウンが図られました。2003年には目黒線用5080系・2004年には東横線用5050系が投入され、東横線から直通するみなとみらい線用として5000系をベースとした横浜高速鉄道Y500系が製造されました。
5000系も8500系と同様に田園都市線から半蔵門線・東武線へ乗り入れを行なっています。

すずかけ台-つくし野(デハ5901)1分27秒 2005.2.13収録
32Kbps 352KB 再生 ストリーミング再生

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9000系 
1986年に東急の新製車としては初めてVVVFインバータ制御を採用した形式となりました、東横線用は8両編成が運用され大井町線用は5両編成が運用されています。2004年より横浜高速鉄道みなとみらい21線開業と同時に元町・中華街まで乗り入れています。

綱島-大倉山(デハ9215)1分57秒 2008.2.24収録
32Kbps 471KB 再生 ストリーミング再生

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8500系
1975年に8000系の改良型として田園都市線・営団半蔵門線向けに製造され、高運転台構造となり種別・運用表示幕が追加されました。2003年より半蔵門線が押上まで延伸した際に東武伊勢崎・日光線の南栗橋まで相互直通運転を開始し、2006年には東武伊勢崎線の久喜にも乗り入れるようになりました。
制御電動車での収録のため乗務員室から運転士の歓呼やATCの音が聞こえてきます。

南町田-つきみ野(デハ8533)1分29秒 2005.2.13収録
32Kbps 368KB 再生 ストリーミング再生

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7700系 
1987年に7000系を冷房化する際に走行機器を交換する改造を受け、冷房搭載と同時に制御方式がVVVFインバータ制御となりました。池上線のワンマン化に備え1995年に転用された車両は歌舞伎塗装と呼ばれる顔になっており、現在では7600系と同様に池上・多摩川線で共通運用されています。

武蔵新田-下丸子(デハ7713)1分28秒 2008.2.24収録
32Kbps 359KB 再生 ストリーミング再生
1996年に余剰となっていた付随車を組み合わせ運転台の取り付けや電装化され登場した7915Fは他の同形式車両とは大きく異なっており、制御装置もGTO素子からIGBT素子へ変更されています。

雪が谷大塚-石川台(デハ7715)1分19秒 2008.2.24収録
32Kbps 321KB 再生 ストリーミング再生

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7600系 
余剰となった7200系の制御車を電装化改造して1986年に登場しました、池上・多摩川線で共通運用されています。

大崎広小路-戸越銀座(デハ7661)1分55秒 2008.2.24収録
32Kbps 471KB 再生 ストリーミング再生

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