189系183系1000番台

189系 
1975年に183系1000番台と基本構造は同じながら、信越本線の横川~軽井沢間でEF63形と強調運転が可能なように、一部改良された形式として製造されました。
主に特急あさまで運用され長野新幹線開業以降は、あずさ等に転用されましたがE257系・E257系500番台によって置き換えられ、現在では定期運用は普通・快速妙高のみとなっており、残りの大半は臨時・団体列車に使用されています。

下諏訪-岡谷(モハ188-40)4分28秒 2010.9.19収録
32Kbps 1.05MB 再生 ストリーミング再生

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183系1000番台
1972年に485系の基本設計を基にデッキを2箇所に増やす等の変更を加え、房総地区の急行列車の格上げを目的に登場し、1974年には耐寒耐雪構造を強化した1000番台が製造され、特急ときやあまぎ、白根やあずさに投入されました。
1990年代に入り255系・E351系・E257系・E257系500番台により置き換えられ、現在では殆どの定期運用を失い主に臨時・団体列車に使用されています。

新座-東所沢(モハ183-1044)3分49秒 2009.11.28収録
32Kbps 926KB 再生 ストリーミング再生

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